初心者でもすぐ理解できる!アンティークインテリアの豆知識や基本情報をご紹介します!

木製アンティーク家具の修理やお手入れで持っておくと良いアイテムとは?

木製アンティーク家具を所有している方は、日頃からのお手入れは重要になりますが、経年劣化を起こしてしまい修理を必要となる可能性は出てしまいます。
素材そのものが古い時代の資材になるので自然劣化は完全に避けることはできまぜんが、持っておくと後に活躍できるアイテムは存在しています。
アンティーク家具の表面に塗られた塗料に汚れやシミが出来ている場合は、電動工具のポリッシャーがあれば役に立ちます。
ポリッシャーにはパフを取り付けて軽く研磨することができる他にも、パフではなくヤスリを装着させることで古い塗膜を削って再塗装ができるようになります。
金具を用いている部分があるアンティーク家具の場合では、電動ドライバーがあればお手入れは簡単になります。
金属製の金具の中には腐食を起こしている場合もあり、電動ドライバーのビットを研磨用に交換することで小さな金具でも錆落としを行うことに役立ちます。
電動ドライバーがあれば金具を交換する際にも便利に使うことができ、取っ手部分や蝶番などの交換には最適なアイテムです。

蜜蝋ワックスでアンティークのお手入れは必要でしょうか

アンティークのお手入れに欠かせないと言われている蜜蝋ワックス。
しかしワックスをかけてお手入れが必要な家具は、テーブルなど頻繁に水がかかるような物だけです。
ですのでもし専門業者にリペアを頼んだ場合、椅子やキャビネットなどの家具のお手入れは乾拭きで汚れをふき取る程度です。
大掛かりな修理でもしなければまず使いません。
また当然ですが元からオイル系の塗装が使われていないアンティークには使用する必要はありません。
そうは言いますが、長らく使っているうちに光沢がなくなった場合は、ワックスでお手入れしても良いでしょう。
使う道具は、毛羽立ちの少ない布巾数枚とお好みのオイル系塗料です。
アンティークと言えば蜜蝋ワックス、と思われますが、木材を痛める心配がないのなら別のオイルでも問題ありません。
蜜蝋は他のワックスと比べて臭いが少ないので選ばれています。
まず乾いた布巾で汚れや埃をきれいにふき取り、それぞれ別の布でワックスを塗布、ふき取り、磨くだけです。
小さなアンティーク家具や雑貨の場合、材料費もそれほどかからりません。
初めてワックスを使ってお手入れする場合は小さな物から始めてみると良いでしょう。

アンティークに関する情報サイト
アンティークインテリアの豆知識

このサイトは初心者でもすぐ理解できる、アンティークインテリアの豆知識や基本情報をご紹介しています。お洒落で魅力ある骨董の家具を手に入れたいと考えているのなら、ぜひ参考にしてみてください。木製の骨董家具の修理やお手入れに役立つ、持っておくと良いアイテムに関しても解説しています。さらに価値ある骨董インテリアをショップで品物を見極める方法にも触れているサイトです。商品選びをする際にはきっと役立つはずです。

Search